ロレックス、パテック フィリップ、シャネルなど5ブランドが「バーゼルワールド」から撤退

 「ロレックス(ROLEX)」や「パテック フィリップ(PATEK PHILIPPE)」など5ブランドが、世界最大規模の時計の見本市「バーゼルワールド(BASELWORLD)」から撤退する。

 バーゼルワールドは100年以上の歴史を持つ見本市で、スイス・ジュネーヴで毎年開催。今年は4月30日から5月5日までの開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大防止策としてスイス連邦と州当局が大規模イベントを禁止したことを受け、開催を見送ることを決定した。次回は2021年1月28日から2月2日までの開催を予定している。

 バーゼルワールドへの出展を停止するのは、ロレックスとパテック フィリップのほか「シャネル(CHANEL)」「チューダー(TUDOR)」「ショパール(Chopard)」の5ブランド。撤退を決定した理由として、バーゼルワールドがブランド側のニーズと合致していないことが挙げられた。また今年の開催を延期したことも撤退の理由の一つとしているが、バーゼルワールドによると延期に関する協議でロレックスを含む複数の企業は合意していたという。5ブランドは今後バーゼルワールドの代わりとして、2021年4月初旬にデビューするオート時計時計協会(FHH)主催の新しい見本市「Watches & Wonders」に出展する。

 なお今年1月には、新型コロナウイルス感染拡大やバーゼルワールドの開催時期がビジネスにマッチしないなどの理由で「ブルガリ(BVLGARI)」が出展辞退を発表。LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン グループが展開する「ウブロ(HUBLOT)」「タグ・ホイヤー(TAG Heuer)」「ゼニス(Zenith)」の動向は明らかになっていない。

引用元:https://www.fashionsnap.com/article/2020-04-15/5-brand-leavebaselworld/

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新型コロナウイルスの影響は時計業界にも及んでいるようです…

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